PRACTICAL WEB SUPPORT FOR VISITING CARE

「整えたつもり」を
説明できる状態へ

介護事業所のホームページや情報公開は、作った当時のまま更新されずに運用されてしまうことがあります。

私たちは現場の実情を前提に、法令・情報公開・相談体制といった「最低限、説明できる状態」を無理なく整える実務支援を行っています。

Features

事故らないための、3つの設計

01

PDF差し替えで運用できる

重要事項説明書・運営規程・料金表などは、指定フォルダのPDFを入れ替えるだけで反映。更新のたびに制作会社へ依頼しなくても回ります。

02

軽量なHTML/CSSで完結

WordPressやCMSは使いません。表示が軽く、管理もシンプル。サーバー費用も最小限で、余計な保守負担を増やしません。

03

更新し続けなくても成立する

「常に発信しなきゃ」を前提にしません。開設時点の情報を整え、必要なときにPDFだけ差し替える——それで説明責任を満たす設計です。

Templates

用途で選べるテンプレート

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Standard

1ページ完結

事業所名・基本情報・法定PDF導線・お問い合わせ先までを1ページに整理。まず「きちんと公開できている」状態を作りたい事業所に。

PDF掲載 お問い合わせ 1ページ

Care Plus

複数ページ

サービス紹介やスタッフ情報、採用ページまでを追加。地域向けの説明や採用の入口として、もう一歩だけ情報を出したい事業所に。

サービス紹介 採用 複数ページ

Minimal

最小限

法定PDFと連絡先だけに絞った最小構成。「まずは公式サイトがある状態を作る」ことを、最小の手間とコストで実現します。

PDF特化 連絡先 超軽量

How it works

導入は、シンプルです

1

テンプレートを選ぶ

掲載したい情報量に合わせて、テンプレートを選択します。迷った場合は「1ページ完結」が基本です。

比較は数分でOK

2

情報とPDFを差し替える

事業所名・住所・電話番号などを所定の箇所に入力し、PDFを指定フォルダに配置します。手順書つきで進められます。

HTMLの知識は不要

3

アップロードして公開する

サーバーへアップロードして完了。公開後は、必要なタイミングでPDFを差し替えるだけで運用できます。

どのサーバーでも可

備え

公開を整えることが、
トラブル時の防波堤になります。

予期しない出来事は、
どの事業所にも起こり得ます。

利用者・ご家族との認識のズレ、サービス提供をめぐる行き違い、契約や説明に関するトラブル——。法的な判断が必要になる場面は、事業規模に関係なく発生します。

だからこそ、公式サイトで「法定書類が確認できる状態」を作っておくことは、透明性の担保であり、説明の土台です。あわせて、万一のときの相談先(顧問・保険等)を整理しておくと安心です。

サイトで明示しておきたい項目
  • 重要事項説明書(最新版PDF)
  • 運営規程(誰でも確認できる導線)
  • 苦情受付窓口(法定事項)
  • 所在地・連絡先・管理者名

※ 個別の法的判断が必要な場合は、専門家へのご相談を推奨します。